RMX-1000-M
Professional DJ effector & sampler
RMX-1000-M
エフェクターとサンプラーに全く新しい方向性を打ち出したRMX-1000は、編集ソフトウェア、革新的なパフォーマンスハードウェア、VST/AUプラグインを統合した3-in-1システムです。
RMX-1000は、スタジオエフェクトやビートボックスのあらゆる可能性を提供すると同時に、プロDJ機器ならではの物理的な操作性を備えています。フラッグシップミキサーやエフェクターから継承した直感的なパフォーマンスインターフェース——例えばDJM-2000のアイソレーターFX、DJM-900NXSのX-PadやEFX-1000のマルチFXチェイニングなど、直感的な操作性を実現するインターフェースを進化させ、1台に集約しました。
これらのコンセプトをさらに簡素化したRMX-1000は、直感的なDJコントロールで複数のパラメーターをマクロ操作します。操作は驚くほどシンプルでありながら、パイオニアのリミックスボックス™編集ソフトウェアで完全に独自のサウンドを創造可能です。リミックスボックス™により、RMX-1000ハードウェアを自身のパフォーマンススタイルに合わせて完全にカスタマイズし、独自のサンプルバンクをロードできます。
付属のRMX-1000 VST/AUプラグイン用USBコントローラーとしてRMX-1000を使用することで、DJはスタジオDJミックス時と同様の直感的な操作感を得られます。これによりスタジオプロダクションに新たな息吹を吹き込み、何時間にも及ぶ編集作業から解放されるのです。
主な特徴

DJプレイと同じエフェクトを楽曲制作でも使用できるプラグイン対応
楽曲制作用アプリケーション(VST/AU/RTASに対応)上で使用できるRMX-1000 Plug-inにより、RMX-1000使いやすいツマミとDJプレイで使い慣れたエフェクト効果を、DJプレイと同じ感覚で楽曲制作でも使用できます。

新たな楽曲展開を瞬時に作り出すSCENE FX
各エフェクトは「BUILD UP(音追加系)」と「BREAK DOWN(音カット系)」の2つに分類され、中心の大きなツマミを回すだけで、楽曲の盛り上がりをさらに強調したり、楽曲にブレイクをはさむなど、新たな楽曲展開を作り出すことができます。また、各エフェクトには多彩な変化をつけることができる2つのサブパラメーターがあり、オリジナリティのあるDJプレイが可能です。

帯域別に音色を変化させるISOLATE FX
DJミキサーのISOLATORのように、楽器ごと(周波数帯域ごと)に音を加工することができます。このセクションにはISOLATORに加え3種類のエフェクトを搭載し、リズムパターンや音色などをHI/MID/LOWの周波数帯域別に自在に変化させることができるので、ISOLATORを使う感覚で個性溢れるDJパフォーマンスを行えます。

新たな音を直感的に加えるX-PAD
原曲にはない新たな音を楽曲のリズムに合わせて追加し、楽曲展開を多彩に演出できます。内蔵されている4種類の(KICK/SNARE/CLAP/HIHAT)に加え、remixboxTMで編集した音をSDカードから読み込むことで、好みのサウンドによるDJプレイも可能です。

楽曲展開に個性的な表現を与えるRELEASE FX
「RELEASEFX」のレバーを倒すことで、楽曲の音を消してエフェクト音のみを出し、楽曲に新たなアクセントを追加したり、ミックス時の効果音として使うことができます。また、レバーを戻す際に全てのセクションのエフェクトをOFFにする機能を兼ねているので、エフェクトのかかった状態の楽曲から原曲に戻すパフォーマンスも可能です。

さまざまなニーズに対応できるユーザーカスタマイズ機能
同梱の専用エディティングソフトウェアremixbox™を使用することで、各種パラメーターの数値や種類を変更することができます。エフェクトをカスタマイズすることで、より個性的なDJプレイを楽しめます。
その他の特徴

MIDI controller
本機のほぼすべてのつまみやボタンの操作情報を、MIDI※信号でDJソフトウェアやエフェクターなどの外部機器に送信し、本機と外部機器を同時にコントロールできる「フルアサイナブルMIDI」機能を搭載。※電子楽器を連動して演奏するための業界規格。



