2020年3月10日
XDJ-XZがSerato DJ ProとFLACファイル再生に対応
XDJ-XZのファームウェア更新 (ver 1.10)

[新規]
[改善]
[修正]
- Serato DJ Proのコントロールに対応しました。本機を使ってSerato DJ Proを使った4デッキ演奏が出来るようになりました。
※ ご利用にあたっては、本機のファームウェアアップデートとあわせて、お使いのPC/Macへ最新版のSerato DJ ProとXDJ-XZのドライバソフトウェアをインストールする必要があります。
詳しくは以下ダウンロードリンクをご参照ください。
Serato DJ Proダウンロードリンク:https://serato.com/dj/pro
XDJ-XZファームウェア・ドライバソフトウェアダウンロードリンク:https://www.pioneerdj.com/ja-jp/support/software/all-in-one-system/xdj-xz/ - FLACファイルの再生に対応しました。
※ サンプリング周波数44.1 kHz, 48 kHz、ビット深度 16 bit, 24 bitに対応
[改善]
- rekordboxのPERFORMANCE MODEまたはSerato DJ Pro操作時、SHIFTボタンを2回押すことで素早くデッキを切り替えできるようになりました。
- MIXER MIDI MESSAGEの設定項目で本機のBEAT FXのパラメータをMIDIで送信する・しないを選択できるようになりました。
[修正]
- SEND出力端子からの出力音の不具合を修正しました。
- その他、軽微な不具合を修正しました。