2017年2月02日
TORAIZ SP-16ファームウェア更新(Ver.1.30)

変更
- [新規]
- SET SCALE機能により、SCALEモードにおいてSET SCALE画面で指定したスケールで音階演奏をすることが可能になりました。
- SCENEファイルのエクスポート・インポート機能により、SCENEファイルをプロジェクト間およびユーザー間でやり取りすることが可能になりました。
- アナログフィルターをミックス前のトラックにアサインすることが可能になりました。
- 新たなエフェクトとして、PHASER、DUCKERが加わりました。
- トラック属性でTORAIZ AS-1(アナログシンセサイザー)専用のMIDIトラックを選択できるようになりました。
- [改善]
- BYPASSモードの使いやすさを改善しました。
- SLICEモードでのシーケンス入力やSET SLICE画面の使いやすさを改善しました。
- 波形ズーム機能の使いやすさを改善しました。
- LFOのDESTINATION設定でMIXERのパラメーターを指定できるようになりました。
- タッチストリップのUSER設定でMIXERのパラメーターを指定できるようになりました。
- SYNC SOURCE SETTINGがINTERNALやPRO DJ LINKのときもMIDI IN機能が使えるようになりました。
- [修正]
- MIDIトラックでシーケンサー再生中にパッドを叩いても音が鳴らないことがある問題を修正しました。