2016年11月17日
TORAIZ SP-16 ファームウェア更新(Ver.1.20)

変更
- 新規
- MIDI IN/OUT機能の拡張により、DAWや電子楽器との連携機能が強化されました。
- 各トラックに装備されたLFO機能により、様々なパラメータを動かし新たなグルーブを生み出すことが可能になりました。
- 新たなエフェクトとして、LO-FI、DISTORTION、COMPRESSORが加わりました。また、SEND FXの代わりにMASTER FXも選択可能になりました。
- RENDER AUDIO機能により、作成したトラックやミックスを本体内蔵メモリまたはUSBメモリにWAVファイルとして書き出すことが可能になりました。
- SET SLICE機能により、サンプル音源のスライスポイントを細かく設定することが可能になりました。
- PAD/BUTTON BRIGHTNESS調整ができるようになりました。
- 改善
- MASTER TEMPO / PITCH SHIFTの音質を改善しました。
- ARRANGER画面の使いやすさを改善しました。
- PRO DJ LINK接続時のBPM同期性能を改善しました。
- 修正
- SYNC SOURCE SELECTが「PRO DJ LINK」のとき、MIDI CLOCKによる外部MIDI機器とのSYNCができない問題を修正しました。
- FX1でMULTI MODE FILTERを選択しているとき、プロジェクトをリロードするとFILTER TYPEがリセットされてしまう問題を修正しました。
- SAMPLING/EDIT画面でRECしたサンプルをアサインすると画面がフリーズすることがある問題を修正しました。
ファームウェア更新予定に変更があります。