2016年12月13日
CDJ-2000NXS2でSerato DJのUSB-HIDコントロールが可能に
PC/MacとUSB接続するだけで直観的なDJパフォーマンスを実現

Pioneer DJ株式会社はプロDJ/クラブ向けマルチプレーヤー「CDJ-2000NXS2」のUSB-HID※1コントロール機能に対応したDJアプリケーションとしてSerato社製の「Serato DJ」をPioneer DJ Certification Program※2にて認証しました。
これにより「CDJ-2000NXS2」で「Serato DJ」を使用しているお客様はコントロールディスク※3を使用しなくても、「Serato DJ」のスクラッチやテンポ調整など多彩な機能を自在に操作することができます。さらに、各プレーヤーのディスプレイには「Serato DJ」内の楽曲のタイトルやアートワーク、波形などが表示されるので、PC/Macのディスプレイを見ることなく素早く選曲して直観的なDJパフォーマンスを行えます。
なお、「CDJ-2000NXS2」で「Serato DJ」のUSB-HIDコントロールを行うには、各プレーヤーのファームウェアの最新版をご利用いただくとともに、DJアプリケーション「Serato DJ」の最新版 (Ver.1.9.5) が必要です。
ダウンロード情報
- 「CDJ-2000NXS2」最新ファームウェア (Ver.1.55)
Pioneer DJのサポートサイトから無償でダウンロードできます。 - 「Serato DJ」最新版 (Ver.1.9.5)
最新版の「Serato DJ」についてはSerato社のサイトをご確認ください。
https://serato.com/
主な特長
- 「CDJ-2000NXS2」でDJアプリケーション「Serato DJ」を自在に操作可能
「CDJ-2000NXS2」とPC/MacをUSB接続するだけで、コントロールCDを使うことなく「Serato DJ」を操作できます。「Serato DJ」の各機能が、プレーヤーの各ボタン・キーとリンクするので、テンポ調整やPLAY/CUEといった基本操作のほか、スクラッチ、LOOPなど多彩な機能の操作を直感的に行えます。 - 「CDJ-2000NXS2」のディスプレイにDJアプリケーション「Serato DJ」の楽曲情報を表示可能
- テキストの表示
トラックタイトルを「CDJ-2000NXS2」のディスプレイに表示し、各プレーヤーのロータリーセレクターを使って素早く選曲を行えます。 - アートワークの表示
楽曲のアートワークを表示できるので、トラックタイトルだけでなく画像イメージでも楽曲を探せます。 - 楽曲波形の表示
楽曲全体の構成を視覚的に把握できる高精細化したマルチカラー「WAVE」表示により、キューポイントやミックスポイントを詳細まで瞬時に把握できます。
- テキストの表示
※1 USB-HID(Human Interface Device)は、USBデバイスのクラス(タイプ)の一つとして規定されています。DJ業界でもDJ機器とPC/Macとの通信にも使われており、MIDIクラスよりも、アートワークや波形データなど大容量データの送信が可能です。
※2 Pioneer DJ Certification ProgramとはPioneer DJ社製商品と互換性の評価/確認を行った、お客様が安心して利用できる他社製品を認証する取組みです。
※3 PC/Mac内の音楽ファイルをコントロールするために、DJ用マルチプレーヤーで再生するタイムコードが記録されたCD。
* Serato DJは、Serato Audio Research Ltd.の登録商標です。
* MacおよびMac OSは、米国および他の国々で登録された Apple Inc.の商標です。
* その他記載されている商品名、技術名および会社名等は、各社の商標または登録商標です。
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