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ひとつのフレーズから新しいフレーズを次々に生み出すことができるフレーズ・アレンジメント・セクション

「ステップ・エディット・セクション」で作ったフレーズにさらなる変化をリアルタイムに加えることができる「ランニング・ダイレクション」、「スピード・モジュレーション」や「グルーヴ・ベンド」といった多彩な演奏機能を搭載しています。また、各機能の操作に最適なユーザーインターフェイスが個別に配置されているので、思いついたアイデアを即座に試すことができます。

スピード・モジュレーション

シーケンス・パターンの再生速度に速くなったり遅くなったりといった周期的な変化を加えることで、独特なグルーヴを生み出すことができます。三角波やノコギリ波といった6種類の変化パターンや変化周期、その変化度合いは自由に設定することができるので、さまざまな組み合わせを試しながら、新たなグルーヴを見つけ出すことができます。

ランニング・ダイレクション

「16パッド」上のシーケンス・パターンの再生方向を変えることで、ひとつのシーケンス・パターンから複数の新しいフレーズを簡単に生み出すことができます。4×4に配置した「16パッド」を活かした「ジグザグ」や「クロックワイズ」、進行方向を逆にする「リバース」や「スイッチ・バック」、「16パッド」上の左右を反転させる「フリップ」などを組み合わせた計48種類の再生方向を試すことで新しいフレーズを生み出すことができ、更なるインスピレーションを得ることができます。

グルーヴ・コントロール

トリガータイミングを自動的に遅らせることでノリを生み出す「スウィング」に加え、スライダーを操作することでトリガータイミングをリアルタイムに変化させることができる「グルーヴ・ベンド」を搭載しています。あるトリガータイミングを遅らせたり、早めたりといった一般的なステップ・シーケンサーでは表現できない有機的な音楽表現を可能にします。

リズミック・コントロール

パターンの一部をループさせることができる「リズム」ボタンや、ノートの出力する確率を変える「トリガー・プロバビリティ」を搭載しています。フレーズ・アレンジメント・セクションの他機能と組み合わせることもでき、新しいフレーズやリズム、フィルインなどを直感的に生み出すことができます。

スピード・コントロール

シーケンスの再生速度をリアルタイムに変化させることで、緩急のあるフレーズを直感的に生み出すことができます。ボタンを押している間、再生速度を2倍速や1/2倍速にするなど、押した瞬間のノートの出力を保持し続けるといったことが可能です。

メロディック・コントロール

パターンのスケールやキーを変えることができる「スケール」ツマミや「アルペジエーター」を搭載しています。SQUIDは設定したスケールとキーに応じて、各パッド(ステップ)のピッチを自動的に補正するので、フレーズの雰囲気を簡単に変えることができます。また、「アルペジエーター」は和音を後からでもアルペジオフレーズにすることもできます。

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